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仕事中に冷えてしまう場合

接客業などの立ち仕事、デスクワークなどの同じ姿勢でいる仕事をしている人は、血行不良と疲れが重なり、むくみと冷えに悩むことが多いでしょう。
脚の冷えは慢性的なると、膀胱炎や関節炎などの病気になってしまうことがありますから注意しましょう。
仕事中や短い休憩時間にできる血行改善方法としては、立ち仕事の人は、つま先立ちとかかと立ちをゆっくりと10数える程度、体重をかけて行うといいでしょう。お客様の目につかないところがあれば、正座から立ち上がるときのような動作を数回繰り返すといいでしょう。この動きは筋肉と血管を刺激し、指先まで血流が行き渡ります。
デスクワークの人は、デスクの下に足を乗せられるものを用意しましょう。コピー用紙の空き箱程度でいいでしょう。足を床より高くした状態で、足指じゃんけんの要領で足先を動かします。そうするとむくみや冷えが予防できます。また、1時間に1回くらいは椅子から立ち上がり、簡単なストレッチをすることも効果的です。足を片足ずつ背中側に曲げ、反対の手で足の親指から小指を順につかんで引き上げるようにしてみましょう。
冷えだけでなく痛みやしびれを伴う場合は病気かも知れません。静脈が浮き出たり湿疹が出たりしたときは、下肢静脈瘤などの病気が気になりますので早めに病院へ行きましょう。

あとこまめなメンテナンスはこの記事に書きましたので、参考にしてみてください。